品質保証とテストは、確かな信頼を築く基本です

弊社の言語テストチームは、テストサービスを単独で提供することも、包括的なローカリゼーションプロセスの一環として提供することもできます。このため、私たちは弊社以外で翻訳されたコンテンツをテストすることも、弊社が提供する包括的なプロジェクトの一環としてテストを実施することもできます。また、継続的にテストを実施することは、電子商取引を行っている多くのお客様にとって非常に価値があります。

ローカリゼーションの品質は測定できる必要があります。このため、テストは実質的なチェックプロセスと解析プロセスという2形態で行います。解析では、実際のデータに含まれている問題点を抽出します。

AlphaではTAUSダイナミック品質フレームワーク(DQF)を採用しています。これにより、意味が通じているかどうか、言語が自然であるかどうか、エラーがあるかどうかなど、適切性、流ちょうさ、類型について採点できます。類型には、正確さや言語の構成のほか、用語のガイドラインやスタイルに適合しているかどうか、重さや寸法など度量衡のローカライズが適切かどうかが含まれます。これらの要素を組み合わせることにより、詳細な品質スコアを評価できます。

このフレームワークはお客様に大きな利点をもたらします。まず第一に、単一の国または言語へのローカライズにおいて品質を確実に評価できます。つまり、LSPユーザーまたは翻訳者が読者に提供される品質基準を正確に把握できるようになります。これはお客様の会社がターゲット言語を理解しているかどうかに左右されません。

第二に、このような方法で複数言語の評価を行うと、目標基準を下回っている言語を明らかにできます。改善が必要な要素を特定することもできます。このような解析は問題の原因を明らかにします。たとえば、ほとんどの地域で売れ行きの良い製品が、特定の地域で苦戦している場合などです。