世界中、どこでもインハウスで

30年の歴史を誇るAlphaは、14ヵ国で16に及ぶオフィスを展開。グローバルなリソースを活用して人員を拡大し、特に厳しい要件にも柔軟に対応しています。私たちは大手ローカリゼーション会社としては珍しいインハウス方式を採用しており、これにより一貫性のある高品質なサービスをお客様に提供しています。Alphaでは、小規模文書のプロジェクトであれ数百万ワードの主要ソフトウェア翻訳であれ、ご依頼いただいた翻訳を担当するチームの顔が見えます。

これは私たちが翻訳を提供するだけでなく、人として情報や知識を提供できることを意味します。翻訳者からアカウントマネージャーまで、オープンなコミュニケーションを実現しています。

1987年から続く独自のローカリゼーションスタイル。

Alphaは翻訳とローカリゼーションをすべて自社内で行うことをビジョンに1987年に創立されました。創業者であるイザベル・ヴァイスは、翻訳の質は翻訳者の質で決まると信じていました。多くの翻訳会社は業務ごとにフリーランサーを活用する体制をとっていましたが、イザベルはフルタイムのスタッフを募集し採用し、インハウスチームを構築しました。

その後弊社は、同業他社に先駆けてテクノロジーをプロセスの中心に据えました。開発者やエンジニアを社内に抱えることで、私たちはお客様が求めているテクノロジーに順応し、これを取り入れることも、弊社お勧めのツールを提供することもできるようになりました。以来、弊社は技術の限界に挑み続けています。

創立当初、Alphaは一連の革新的なITベンチャー企業とコラボレートする機会に恵まれました。これらの企業はその後、テクノロジー業界を代表する企業として世界的に名を馳せることになります。私たちはこれらの企業と共に成長し、複数の大陸に数百人のスタッフを擁するローカリゼーションチームになりました。他部門にも進出し、広範囲な分野にわたって専門家を招き入れ、必要とされる専門知識を提供できる体制を整えました。

現在では世界レベルのローカリゼーションサービス業者として、多くの多国籍企業や有名企業の大規模プロジェクトに従事しています。もちろん、インハウス形式でのローカリゼーションへの取り組みは今も続いています。私たちはこの方法が効果的であり、これこそがお客様が弊社を繰り返しお選びくださる理由だと認識しています。

ビジョン

あらゆる言語をあらゆる文化に合わせてローカライズします。インハウス方式により熟練翻訳者と先端技術とのコラボレーションを実現し、グローバル企業にとって最も魅力的なコンテンツをお届けします。